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シリーズ3「知る」

「アートだるまハガキ」にある功徳の解説です。

シリーズ3 「知る」

「無知も罪」という言葉があります。

「知らなかった」では通らない事がたくさんあります。

「知らなかった」を「知る」とは

その年齢でそれを知らないとは言えない
年齢とともに経験し、知っておかなければいけないことがあります
それを知らないとは、知ろうとしなかった、それを避けていたのでは?

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「人生に必要な知恵は すべて幼稚園の砂場で学んだ」という本があります。

何でもみんなで分け合うこと
ずるをしないこと
人をぶたないこと
使ったものは必ずもとのところへ戻ること
ちらかしたら自分で後片付けすること
人のものに手を出さないこと
誰かを傷つけたら、ごめんさい、と言うこと
食事の前には手を洗うこと
トイレに行ったらちゃんと水を流すこと
釣り合いの取れた生活をすること
毎日、少し勉強し、少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと
おもてに出る時は車に気をつけ、手をつないで、はなればなれにならないようにすること
不思議だな、と思う気持ちを大切にすること


人間、どう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持で日々を送ればいいか、
本当に知っていなくてはならないことを、わたしは全部残らず幼稚園で教わった。
人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校の砂場に埋まっていたのである

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「知る」ことを楽しみましょうよ!

知る

 
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シリーズ2「あきらめる」

「アートだるまハガキ」にある功徳の解説です。

シリーズ2 「あきらめる」

「あきらめる」とは
「諦める」と、「明らめる」があります。

諦めるとは
もう希望や見込みがないと思ってやめる。断念するということ。

明らめるとは
事情や理由を明らかにする。はっきりさせる

要するに、その状態を認識するということ

・失敗した
・間違えた
・財布を落とした
・恋人を怒らせてしまった
・怪我をした

すべてを不幸なことと捉える「諦め」にするか
その状況を認識して次にどうするか前向きに考える「明らめ」にするか

あなた次第

あきらめる


シリーズ1「とらわれ」

「アートだるまハガキ」にある功徳の解説です。

シリーズ1「とらわれ」

「とらわれ」とは
「思い込み」「こうでなければならない」など
自分の価値観や自分の経験したことがすべての物指しになっていて、思考が狭くなっていることを「とらわれ」と考えています。

・親はこうでなければならない
・子どもはこうあるべき
・今まではこうしてきたのに

煩悩(ぼんのう)とは
苦悩、身心を悩まし苦しめ、けがす神経作用です。

煩悩はとらわれからなります。
つまり、悩みは自分で作り出しているということです。

古い考えや欠点を捨て去ってください!
それは、自分で気が付くしか方法はないのです。

とらわれからの脱却